【白山市】懐かしの大阪万博グッズも!白山市立博物館で企画展「かわってきた道具とわたしたちのくらし」が1月16日から開催されます
毎日寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。今回は、ご家族やお友達と一緒に、少しだけ「昔」へタイムトラベルできる素敵なイベント情報をお届けします。
2026年1月16日(金)から3月8日(日)まで、白山市立博物館にて企画展「かわってきた道具とわたしたちのくらし」が開催されます。
この展示、実は毎年楽しみにされている方も多い人気企画なんですよね。私たちの生活を支えてきた洗濯機や調理器具、そして部屋を照らす明かりなど、生活に欠かせない道具たちが用途ごとにズラリと並びます。
見どころは、なんといってもそのリアルな再現展示!会場には、かつての日本の風景を象徴する囲炉裏やかまど、居間などが再現されています。おじいちゃんやおばあちゃんの世代にとっては「そうそう、これ使ってた!」と会話が弾むこと間違いなし。お子さんたちにとっては「昔の人はこんな風に生活していたの?」と、驚きや発見がいっぱいの学びの場になりそうです。
そして、今年の展示は一味違います!なんと今回は初めて、昭和の観光土産の定番だった「ペナント」や、1970年に開催された「大阪万博」の貴重な関連資料も展示されるのだとか。当時の熱気を知る方にはたまらない、胸が熱くなるコレクションですよね。
白山市立博物館は駐車場も完備されているので、お買い物ついでや週末のお出かけにもぴったりです。便利になった現代だからこそ、あえて「昔の道具」を通して、私たちの暮らしの歩みを見つめ直してみませんか?この冬、心温まる懐かしい風景に出会いに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
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