【白山市】春の訪れを絵と俳句で感じて。千代女の里俳句館で「俳画の愉しみ展ー春のひかりー」開催中!

石川県

白山市殿町にある「千代女の里俳句館」では、2026年1月10日(土)から3月8日(日)まで、企画展「俳画の愉しみ展ー春のひかりー」が開催されています。chiyojyo_01俳画ってどんなもの?という方もいるかもしれません。俳画とは、俳句と絵が組み合わさった作品のこと。言葉と絵が一緒になることで、文字だけでは伝えきれない風情や温かみが生まれるのが魅力です。chiyojyo_03今回の展示では「春のひかり」をテーマに、白山市俳句協会の会員の方々による俳画作品が並んでいます。さらに、少年少女俳句塾の塾生たちが教室で手がけた作品も展示されており、大人から子どもまでそれぞれの感性で「春」を表現した作品が楽しめます。chiyojyo_02地元の方たちが丁寧につくり上げた作品ばかりなので、どこか親しみやすく、ほっこりした気持ちになれますよ。まだまだ寒い日が続きますが、館内に足を踏み入れると、絵と言葉から春の柔らかな光をひと足早く感じられそうです。

観覧料は無料なので、お散歩がてら気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。開館時間は9時から17時まで(入館は16時30分まで)。月曜日は休館日となっていますのでご注意ください。会期は3月8日(日)までです。

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