【白山市】全国の太鼓奏者が白山市に集結!「白山国際太鼓エクスタジア2026」が7月12日に松任文化会館ピーノで開催
2026年7月12日(日)、白山市古城町にある松任文化会館ピーノにて「白山国際太鼓エクスタジア2026 〜ひとすじの道〜」が開催されます。
白山国際太鼓エクスタジアは、全国各地の和太鼓奏者が競演する太鼓の祭典です。1993年に太鼓の野外コンサート「壱刻壱響祭」としてスタートし、その後「太鼓エクスタジア」と名称を変えて毎年開催されてきました。和太鼓ファンにはおなじみのイベントで、毎年多くの方が訪れています。
公演は二部構成で行われます。第一部「この道をゆく」には、アメリカ・ニューヨークを拠点に47年にわたり活動を続ける「僧太鼓」が登場します。ニューヨーク・タイムズなど主要メディアからも高く評価されているグループで、海を越えた太鼓の響きを体感できる貴重な機会です。さらに、福井県の若手チーム「権兵衛Jr.燎〜kagaribi〜」や、約800年の歴史を持つ富山県の郷土芸能「福光もちつき太鼓保存会」も出演します。
第二部「太鼓芸のきわみ」では、鼓童の創設メンバーである藤本吉利さんと、島根県を拠点にソロ活動を続ける今福優さん、そして八丈島に伝わる独特の両面打ちが特徴の八丈太鼓の会が「親子太鼓」として共演。石川県からは「能登・豊年祭太鼓」が登場し、能登半島に古くから伝わる豊年祭のリズムを全身全霊で届けてくれます。そしてトリを飾るのは、広島県の「太鼓本舗かぶら屋」。和太鼓に篠笛や民舞、民謡を織り交ぜた舞台が楽しめます。
開場は13時、開演は13時30分で、終演は16時の予定です。料金は全席指定で、A席が前売4,000円(当日4,500円)、B席が前売3,700円(当日4,200円)。中学生以下は前売・当日ともに3,000円、車椅子席は前売・当日ともに2,500円(付添の方も同額)です。なお、未就学児は入場できませんのでご注意ください。チケットは松任文化会館ピーノや太鼓の泉響和館の窓口のほか、ローソンチケット(Lコード:55974)やWEBでも購入できます。
迫力ある太鼓の響きを間近で味わえるこの機会、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しくは白山国際太鼓エクスタジア2026の特設サイトをご覧ください。
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