【白山市】夜空に響く山あいの花火!8月9日(日)「鳥越一向一揆まつり」が道の駅一向一揆の里周辺で開催されます
2026年8月9日(日)、白山市出合町にある道の駅一向一揆の里周辺で「鳥越一向一揆まつり」が開催されます。時間は15時から21時までです。
このおまつりは、一向一揆最後の砦といわれる「鳥越城」で、織田信長軍と激しい戦いを繰り広げた先人たちをしのぶ、鳥越の夏の恒例行事。歴史あるおまつりですが、当日は「とりごえ屋台村」に飲食テントがずらりと並び、特産品の販売などもあって、家族みんなで楽しめる内容になっていますよ。
当日のスケジュールは、15時から屋台村がスタート。17時から追悼式、19時からは踊りの夕べが予定されています。そして18時から21時までは、1万本のロウソクを灯す「鳥越万灯華(まんとうか)」も。能登半島地震の復興を応援するキャンドルプロジェクトとして行われ、やわらかなロウソクの灯りが会場を包み込みます。
そして20時からは、おまつりのクライマックス「白山鳥越北國花火大会」!山あいで打ち上げられる花火は、音が山に反響して迫力満点なんです。街なかの花火大会とはひと味違う体験ができるので、まだ見たことがない方はぜひ一度足を運んでみてくださいね。
会場へのアクセスは、白山ICから国道157号線を南へ車で約50分で、駐車場もあります。
夏の夜、ロウソクの灯りと花火に癒やされに、鳥越へおでかけしてみてはいかがでしょうか。
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