【野々市市】夏休みの自由研究にも!学びの杜ののいちカレードで「キッズゲームクリエイターコンテスト2026」開催。応募は7月31日まで
野々市市本町の学びの杜ののいちカレードで、2026年8月23日(日)に「キッズゲームクリエイターコンテスト2026」が開催されます。
今回のテーマは「野々市×SDGs」。野々市のまちを舞台に、ゴミの分別やフードロス、水を大切にすること、リサイクル、住みたい町といった身近なテーマから1つを選んで、デジタル作品をつくるコンテストです。うれしいことに、野々市市のコミュニティバス「のっティ」の素材も使えるんだそう。地元の子どもたちにとっては、ぐっと親しみのわくテーマですね!対象は幼児(5歳児)から小学6年生まで。個人でもグループでも応募できます。
作品はゲームだけでなく、デジタルイラストや動画、プログラム、アイデアスケッチでもOK。プログラミングやデザインの知識がなくても、「こんなまちだったらいいな」というアイデアさえあれば参加できるので、はじめての子でも安心です。
当日は幼児の部・低学年の部が10時から12時、高学年の部が13時から17時のスケジュール。入賞すると、幼児の部はメープルハウスのお菓子詰め合わせと表彰状、低学年・高学年の部はカナカンの「石川の手土産セット」と表彰状&トロフィーが贈られます。自分の作品が展示されて、見に来た人から感想をもらえるのも、子どもにとっては大きな自信になりそうです。
応募の締め切りは2026年7月31日(金)。夏休みが始まったばかりの今なら、まだ間に合います。自由研究のテーマに悩んでいるご家庭にもぴったりではないでしょうか。くわしい応募方法や作品の条件は、公式サイトの応募フォームから確認できます。ぜひチェックしてみてくださいね!
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