【能美市】能美ふるさとミュージアムで企画展「集めて、調べて、伝える仕事 のみふるの学芸員展」が開催中!博物館のウラ側がのぞけます
能美市寺井町にある能美ふるさとミュージアム(通称・のみふる)で、企画展「集めて、調べて、伝える仕事 のみふるの学芸員展」が開催されています。
会期は2026年7月18日(土)から10月25日(日)まで。観覧料は無料です!「学芸員」って聞いたことはあるけれど、実際どんなお仕事なんだろう?そう思ったことはありませんか。
学芸員は、博物館や美術館で資料を集めたり、大切に保管したり、調べて研究したり、展示をつくったりする専門の職員さんのこと。のみふるにも、いろいろな分野を担当する学芸員さんが働いています。今回の展示では、そんな学芸員さんたちが普段どんな仕事をしているのかを紹介。
展示解説のような表舞台のお仕事だけでなく、ふだんはなかなか見られない博物館の裏側のお仕事まで見せてくれるそうです。ひとつの展示ができあがるまでに、どれだけの手間と時間がかかっているのか。知ってから展示室をまわると、いつもの見え方がちょっと変わってきそうですね。
夏休みの自由研究のヒントを探しているお子さんにも、ぴったりの内容ではないでしょうか。「将来こんな仕事もあるんだ」と、視野が広がるきっかけになるかもしれません。もちろん大人が見ても、じゅうぶん楽しめる内容だと思います。会場はのみふるのミュージアムギャラリー。会期は10月末までと長めなので、涼しくなってからゆっくり訪れるのもいいですね。
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