【白山市】白山市立博物館で企画展「白山に登ったモノたち」が6月5日~7月20日まで開催中!山頂で見つかった経筒も登場
白山市西新町にある白山市立博物館で、2026年6月5日(金)から7月20日(月・祝)まで、企画展「白山に登ったモノたち」が開催されています。
昔から信仰の山として親しまれてきた白山。その白山に「登ったモノたち」をテーマにした、ちょっと珍しい切り口の企画展なんです。
昨年(2025年)に白山の山頂で発見されたという「経筒」。経筒とは、お経などを納めて土の中に埋めた筒のことです。昔の人が、わざわざ白山のてっぺんまで登ってモノを納めた…そう考えると、なんだかロマンを感じますよね。
ほかにも、白山一帯で見つかった出土品や、実際に白山へ登った人たちが残した記録などもあわせて展示されます。普段はなかなか目にできない貴重な品々を、間近で見られる絶好の機会です。会場は、白山市立博物館の1階「特別展示室」。
地元に住んでいても「博物館、じつはまだ行ったことないかも」という方、けっこう多いのではないでしょうか。この機会にぜひ足を運んでみてくださいね。
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