【野々市市】国指定重要文化財「喜多家住宅」でアート展!7月3日から「漂着する風景」展が開催されます
野々市市本町にある国指定重要文化財「喜多家住宅」で、2026年7月3日(金)から7月19日(日)まで、「IKERU NONOICHI 三崎大地・太田魁 漂着する風景展」が開かれます。
地域の歴史や暮らしを今に伝える、あの趣ある建物が舞台になるんです。会場は金沢市出身でモビール作家の三崎大地さんと、京都府出身で漆芸作家の太田魁さんの作品が並びます。
三崎さんは海辺で拾い集めた羽や貝、種子、流木などをゆらゆら揺れるオブジェに。風や重力にあわせて少しずつ姿を変える作品が、「今」という時間を感じさせてくれます。太田さんは漆を使った器づくりが中心で、葉っぱや樹皮など自然の表情を写した作品を手がけています。
歴史ある建物の中で、自然や時間とゆっくり向き合えるような、そんな展示になりそうです。開館時間は9時から17時まで(最終日は14時30分まで)。休館日は月曜日です。入場料は大人400円、高校生以下200円で、未就学児は無料。お子さんと一緒に立ち寄ってみるのもいいですね。
そして見逃せないのが、最終日の7月19日(日)に行われるライブパフォーマンス。サウンドアーティストの松本一哉さんと太田魁さんが、その場で生まれる即興の音を喜多家住宅に響かせます。15時開始で20名限定、参加費は一般2,000円・高校生以下500円。詳細は公式ホームページをご確認ください。歴史ある空間で音に包まれる、特別なひとときになりそうですよ。
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