【白山市】2026年4月5日(日)「第21回 北陸街道さくらまつり」と「なつめマルシェVol.5」が同時開催!満開の桜の下、大勢の人でにぎわいました
白山市村井町にある一木コミュニティセンター周辺で、2026年4月5日(日)に「北陸街道さくらまつり」と「なつめマルシェVol.5」が同時開催されました。筆者も実際に行ってきましたので、その様子をご紹介します。
11時頃に会場に到着すると、すでに大勢の人たちでにぎわっていました。この日はちょうど桜が満開のタイミング。
北陸街道沿いの桜並木が道の両側からアーチのように覆いかぶさり、見ごたえたっぷりの景色が広がっていましたよ。会場にはキッチンカーや屋台がずらりと並び、美味しそうな香りがあちこちから漂ってきます。
桜の木の下のベンチに座り、買ったものを広げながらお花見を楽しむご家族の姿もたくさん見られました。お天気にも桜にも恵まれて、まさにお花見日和といった雰囲気でしたね。お子さんたちに大人気だったのがミニ新幹線。乗り場には行列ができていて、順番を待つお子さんたちもワクワクした表情でとても楽しそうでした。
同時開催の「なつめマルシェVol.5」にも多くのお客さんが訪れていて、ハンドメイド雑貨やスイーツ、ワークショップなど、大人もお子さんも楽しめる内容が揃っていました。
桜を眺めながらお気に入りの一品を探す、なんて過ごし方もぜいたくですよね。なお、なつめマルシェの公式Instagramでは当日の様子が紹介されているほか、次回の開催予定なども発表されています。気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
白山市立一木公民館はこちら↓







