【白山市】石川近代文学館が白山市で初の出張展示!千代女の里俳句館で「石川ゆかりの近代詩歌」展が2026年6月7日(日)まで開催中
白山市殿町にある「千代女の里俳句館」で、石川近代文学館による出張展示「石川ゆかりの近代詩歌 白山市ゆかりの作家たち」が開催されています。
会期は2026年4月25日(土)から6月7日(日)まで。実はこの出張展示、白山市では初めてとのこと。これはちょっと見逃せないですよね。今回の展示では、石川近代文学館がこれまで収集してきた石川県ゆかりの近代俳人・歌人・詩人にまつわる資料が紹介されています。
石川の地で育まれてきたさまざまな詩歌の形を、実際の資料を通して見ることができる貴重な機会です。さらに、白山市にゆかりのある作家とその作品にもスポットが当てられているので、「こんな作家が地元にゆかりがあったんだ!」という新しい発見があるかもしれません。
展示会場は千代女の里俳句館の2階、企画展示室です。観覧料は一般200円(団体100円)、高校生100円(団体50円)で、中学生以下は無料となっています。お子さんと一緒にふらっと立ち寄ってみるのもいいですね。
千代女の里俳句館は、加賀の千代女ゆかりの施設として俳句ファンにはおなじみの場所ですが、今回のように近代詩歌全体を幅広く取り上げた展示が行われるのは珍しい機会です。俳句だけでなく、短歌や詩にも興味がある方にとっては特に楽しめる内容ではないでしょうか。会期は6月7日(日)までなので、まだ足を運んでいない方はぜひチェックしてみてください。
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