【野々市市】氷室の日に味わいたい!野々市の地酒「猩々」を使った氷室饅頭がカミーノで予約受付中
7月1日は「氷室の日」。加賀藩の時代、雪を夏まで保存した氷室の氷を将軍に献上していたことにちなんだ、石川県ではおなじみの行事です。この日に無病息災を願って氷室饅頭を食べる習わしがあり、毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
そんな氷室の日に合わせて、野々市市本町にあるにぎわいの里ののいちカミーノで、野々市生まれの地酒「猩々(しょうじょう)」を使った氷室饅頭が販売されます。今ちょうど予約を受け付けているところなので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。
この氷室饅頭、なんとも野々市らしい素材がぎゅっと詰まっているんです。酒饅頭の生地には「猩々純米酒」と酒かすを使い、餡には「猩々酒かす塩」を使用。手がけたのは「おきな軒菓子舗」さんです。おきな軒さんは2024年の能登半島地震で珠洲のお店が大きな被害を受けられ、現在は仮店舗と野々市市内の施設でお菓子づくりを再開されているそう。そのご縁から、今回野々市らしいお菓子を新たに考案してくださったそうです。
餡は粒あん・こし餡・白あんの3種類で、3個セットでの販売です。粒あんには、野々市と珠洲の市花木である「椿」の焼印が入っているのも素敵なポイント。ピンク・白・グリーンと見た目も華やかで、贈りものにもよさそうですね。
・予約受付:2026年6月24日(水)17時まで
・お渡し日時:2026年7月1日(水)13時~17時
・お渡し場所:野々市市観光物産協会窓口(カミーノ内)
・お支払い:受け渡し時に現金(野々市生活支援商品券も使えます)
予約は6月24日までなので、忘れないうちにぜひ!今年の氷室の日は、野々市づくしの氷室饅頭で迎えてみませんか。
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