【白山市】聖興寺 本堂でサンバとファドのコンサート「Saudade 郷愁を誘うサンバとファドの世界」が2026年10月11日(日)に開催!
白山市中町にある聖興寺の本堂で、2026年10月11日(日)にコンサート「Saudade 郷愁を誘うサンバとファドの世界」が開催されます。
出演するのは、ファドの高柳卓也さんとサンバの加々美淳さんのお二人。現地ブラジル・ポルトガルでも活動を続けているアーティストなんだそうですよ。「サウダーデ」とは、ポルトガル語で郷愁や愛情、切なさ、もう戻ることのできない懐かしさなどを意味する言葉。日本語のひとことでは言い表せない、なんとも深い感情を表す言葉なんだとか。

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ポルトガルとブラジルは、どちらもポルトガル語を共通の言語とする国。大航海時代にポルトガルの人たちが世界へと乗り出し、ブラジルを支配下におき、日本にも南蛮文化をもたらした…そんな歴史に思いを馳せながら、両国の大衆歌謡であるサンバとファドの世界にどっぷり浸れる時間になりそうです。
会場となる聖興寺は、加賀の千代女ゆかりのお寺としても知られる場所ですね。歴史あるお寺の本堂で聴くギターの音色は、コンサートホールとはまた違った特別な響きになりそうです。

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開場は13:30、開演は14:00です。チケットは予約・当日ともに4,400円(税込)で全席自由席。秋の日曜日の午後、ちょっと特別な音楽の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。なお、こちらの公演は2026年から2027年にかけて行われるシリーズで、2027年1月8日(金)には東京・渋谷のJZ Brat SOUND OF TOKYOでも公演が予定されているそうです。
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