【白山市】美川駅2階「美川37Cafe」で朝7時からモーニング!地元食材たっぷりのランチも楽しめる駅カフェへ行ってきた

石川県

白山市美川中町にある美川駅。その2階に「美川37Cafe」というカフェがあるのをご存じですか?朝7時から営業しているという噂をキャッチして、さっそく筆者も行ってみました!37cafe_01こちらのカフェ、モーニングは朝7:00~11:00、ランチやその他フードメニューは11:00~20:00(L.O.19:30)で楽しむことができます。中でもランチプレートは11:00~15:00の提供です。朝早くから開いているカフェって、この辺りではなかなか貴重ですよね。37cafe_02さっそくモーニングをオーダーしてみました。モーニングメニューはトースト単品が200円(税込み)、トースト・ゆで卵・コーヒーがセットになったモーニングセットが400円(税込み)。筆者はモーニングセットを注文しました。37cafe_07カリカリに焼かれたトーストにバターとジャムをたっぷりぬっていただきます。これがもう…美味しい~!シンプルだけど、朝にぴったりの味わいです。ゆで卵もついてくるのが嬉しいポイント。37cafe_06そして珈琲がまた絶品でした。酸味と苦みのバランスが絶妙で、朝からこんなに丁寧な一杯が飲めるなんて、ちょっと贅沢な気分になりました。これで400円はかなりお得です。37cafe_05ランチメニューもチェックしてみたのですが、地元の食材をふんだんに使ったものばかり!37cafe_04特に注目なのが「美川のランチプレート」(1,000円・税込)。週替わりのおかずには美川の有名店の食材が使われていて、雑穀米の炊き込みご飯に4種類のおかず、サラダ、デザート、粕汁、ソフトドリンクまでついてくるという充実ぶり。1度に美川の美味しいものをまるごと楽しめるプレートです。37cafe_03他にも美川の上シロ丼やふぐの子ペペロンチーノ、美川こんかサバうどんなど、地元ならではのメニューがずらりと並んでいて、どれも気になるものばかりです。37cafe_08担当者の方にお話をうかがったところ、ロゴに使われている「三七」の意味がとても素敵でした。「37」は「みんな」と読み、「みんな」でつくる賑わいカフェというコンセプトなのだそうです。さらに「三七」には、美川がかつて「三津七湊(さんしんしちそう)」の一つとして栄えた港町の歴史への想いも込められているとのこと。地元の誇りが詰まったネーミングですね。mikawaeki_01美川37Cafeは、美川の元気と美味いが集う「たまり場」であると同時に、電車の時間まで快適に過ごせる駅の「待合室」でもあります。実はカフェで飲食しなくても、時間までゆっくりと自由に過ごすことができるんです。店内には北欧ヴィンテージの家具が並び、木の温もりを感じながらくつろげる居心地のよい空間が広がっています。通勤・通学で美川駅を使っている方はもちろん、ちょっとひと息つきたいときにもぜひ立ち寄ってみてくださいね。

美川37cafe
住所
石川県白山市美川中町221-1
営業時間
7:00~20:00
定休日
無休(年末年始を除く)
最寄り駅
IRいしかわ鉄道 美川駅
電話番号
076-278-7788
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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