【野々市市】カレードで「みんなのアート展2026」が6月19日から開催!誰でも出品できる市民参加型の美術展
野々市市太平寺にある学びの杜ののいちカレードで、2026年6月19日(金)から6月28日(日)まで、「みんなのアート展2026 ~創る・描く・想う~」が開催されます。今年で第13回目を迎える野々市市の美術展です。
この美術展は野々市市が主催していて、プロ・アマチュア問わず、地域に関わりのある方なら誰でも出品できるのが大きな特徴です。対象は野々市市民をはじめ、市内に通勤・通学している方、市内の美術教室やサークルに通っている方、そして市内の福祉事業所に通う方など、幅広い方が参加できます。2025年の様子はこちら↓
出品部門は、日本画・洋画・書・写真・彫刻工芸といった一般の部のほか、小中学生が対象のジュニアの部、そして障害のある方が対象のパラアートの部が設けられています。ジュニアの部とパラアートの部は出品料無料なので、お子さんも気軽にチャレンジできそうですね。一般の部は1点につき1,000円の出品料がかかります。
会期中は午前10時から午後6時まで鑑賞でき、6月24日(水)はカレード休館日のためお休み、最終日の6月28日(日)のみ午後1時までとなっています。会場では写真撮影も許可されているので、気に入った作品をSNSでシェアすることもできますよ。

※写真は2025年の様子です
また、6月28日(日)午後3時からは表彰式が行われ、野々市市長賞をはじめ、市議会議長賞や教育長賞、北國新聞社長賞など多数の賞が用意されています。

※写真は2025年の様子です
お散歩がてらカレードに立ち寄って、野々市の皆さんが手がけた力作をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。
学びの杜ののいちカレードはこちら↓







